きのこ狩りの残党

ヲタクの思考の整理

大天使ニシタク世界平和教


ストレスフルな毎日、お疲れさまです。私です。ストレスのない人生などないのだけど、最近はストレス過多。ストレスの大盛り。ぎゅうぎゅうに詰まってる今日のお弁当のごはんより大盛り(知らんがな)。

4月、PMS、一人暮らし、ヲタクをすること。

毎日のすべてが重い。

最近もう21時に布団に入るもんね。小学生でももうちょっと起きてるやろ。


私が小さいころ、「24時間戦えますか」というキャッチコピーのCMがあったらしい。戦えるか、バカ。んなもん12時間でも無理や。会社にいる9時間とか10時間だって戦えてるか怪しい。


私は元の気質がのんびりしていないので、なんなら真逆やし、おおらか、とか、ゆったり、とか、のんびり、に少し憧れているところがある。

自担各位も、おおらかとはちょっと違う。気の強い人が好き。


ということで、私がこのストレス社会に召喚したのがLilかんさいの大天使・ニシタクちゃんです!キャワイイ!!


ストレスがテッペンを超えてしまったので、ちょっとニシタクを愛でるブログでも書いてみようと思うよ。

GABAよりもニシタク!





リトかんちゃんのことは、関西に生きるヲタクとして、結成したころからなんとなーく知っていた。そして、我らがなにわのおかみさん経由で「小島が斗亜を愛しすぎて楽屋出禁になった話」をリアルタイムで見て、笑っていた。


一人ひとりの顔と名前をいつ覚えたとか、そんな細かいことは覚えてないけど、リトかんちゃんのニシタクちゃんかわいいねぇ、とわりと早い段階で気に入っていたのを覚えている。

たぶん、大晴くんを好きになるより少し早い。



何がかわいいって圧倒的に顔。顔顔顔。

中身のことは知らんかった、というか高校生男子、しかも見た目がバブすぎて、30代会社員ヲタクに響く要素はないじゃないですか。普段「25歳(当時)の阿部さん恋です!」とかやってる私にはなおさら。リトルなんて、とにかくバブいじゃない。


ただお顔が抜群にかわいい。

お顔がかわいいし、黒髪がかわいい。黒髪めっちゃかわいいな!

あんたようそのビジュアルで関西に生まれてきたな!大拍手!サイクゥゥ!!


ハムを、贈らせてよ!



さらにオリ曲『Lil miracle』がつきぬけてかわいかったこともあって、リトかんちゃんを目の端で捉える回数がちょこちょこと増えていって。Aぇの沼にハマってからは、ますます目に留める機会も増える。


ニシタクちゃんかわいいなァ(チラ見)

が、

ニシタクちゃんかわいいなァ(ガン見)

になるのも無理はない。



ジャニヲタたるもの「自担」と冠をつけなくても、「こういう顔が好き」とか、「この子かわいい(かっこいい)」とか、そういうお気に入りの存在っていることが多いと思う。

それが私にとってのニシタクちゃんなのですが、ある時から口にする頻度と濃度が変化した。


ある時、なんて話を盛り上げておきながら、ハッキリ「この時!」というのはないんですけど(お粗末さまでした)、おそらく去年の夏くらい。


Aぇのドリアイ@松竹座、オーラスのアンコールでリトルが舞台に上がった時、大晴くんとニシタクちゃんがくっついてカメラに抜かれたんですよね。

か、かわいい…!

この世のかわいいのすべてがここに…!!


そのスクショは、私と親しい人は何度か見せられてると思う。何度も送られてる人もいると思う。


かわいいのよ。かわいいの。


あと、2人の顔が似てますね。造りが似てると思う。かわいい。だからそもそもが好みのお顔で、ニシタクちゃんも刺さるのかもしれないなと思っている。


その夏の配信あたりから私の中の「ニシタクちゃんかわいい」は意味を持ってきた気がするし、ガチみも帯びてきた気がする。…ガチみ?





雑誌のインタビューなどなどで人柄とか追ったりしているわけではないけど(そもそも自担ですら手が回っていないのに)、テレビや配信やラジオなどで受ける印象は「のんびりした穏やかでゆる〜い子」。かわいい。


キリキリしてないよね。感情の起伏が激しくなくて、なんやしらんけど結構いじられてて、「えぇ〜!?」「なんでぇ!?」ってケラケラ笑ってる感じ。私の世界にはいないニュータイプ…!


いつ見ても怒ったり、人のこと悪く言ったりしてないし、素直やし、なんていうのかな…世界平和ですよね。(いや規模)

ゆるくて、元気で、ニコニコしてて、人を傷つけるようなことがなくて、かわいい。これ以上の世界平和があるかね。

いや、規模。


私はそもそも戦闘民族で、不本意なことや理不尽なことがあると闘ってしまう。エネルギーの消耗がすごい。感情が日本海の荒波のような日には(それは一体どんな日)、5年使ったiPhoneばりに突然バッテリーが落ちる。

血圧も平熱も自己肯定感も低めの極みなので、人間としてその穏やかさを羨ましくも思うしキリキリせずに生きていけたらいいなぁと思うけど、自分はそうなれないからこそ、見ていてとっても健やかになれる気がする。ちょっとした野菜ジュース。

いや、世界平和からの縮小の規模。



大してニシタクちゃん情報のない私ですが、好きなエピソードが2つある。


オリ劇単独かなんだったかのリハの時に、事務所の偉い人からリトルみんな揃って「甘い」とか「意識が低い」とかすごい怒られた夜、ニシタクちゃんが普段通りの明るいトーンで「明日もがんばろー!」ってグループメールを送った話。みんなうれしかったんだって(にこにこ)。でも本当は、部屋で膝を抱えてチーンってしながら送ったのだというニシタクちゃんの健気さよ。


あと、リトかんちゃんの2周年(?)の記念日にグループメールにスタンプを送ったニシタクちゃん。確か言葉を自分で入れられるやつやったかな?
それを「西村くんがよくわからんスタンプ送ってきた」「適当にスタンプ返しといた」って自分不在のラジオでバッサバサに捌かれてたニシタクちゃん… 、、不憫。笑


なんだかこう、健気で不憫な扱いの最年長・西村拓哉くんがものすごくかわいくて、味わい深くていいんですよね。しかも本人はそれを悲観してるでも卑下してるでもなく、「おれこんなんやし〜(にこにこ)」みたいなところがもう、世界平和。



次第に精神衛生的に効果があることがわかったニシタクちゃん。

つらいとき、悲しいとき、何がしかの理由で自担を見られないときに私の気を紛らわしてくれる大天使。バファリンビオフェルミン、西村拓哉。葛根湯、太田胃酸、西村拓哉。リポD、C1000、西村拓哉。ただ私を癒すその存在感。赤ちゃん、わんこ、西村拓哉。シナモン、ぽむぽむ、西村拓哉。


天才か。



ニシタクちゃん、できれば17歳のままでいてほしい。このまま時が止まってほしい。大人にならないでほしい。

だって西村拓哉(17)の今がとてつもなくかわいいのだもん!!!!!!


そうは言っても無理な話ですし、だって見るたびにほのかに大人になっているし、これからめちゃくちゃかっけぇニシタクさん(20代)になっていく未来があるのだろうから、私は今見えている残像を真空パックに詰めたいと思う。


なんかもう、そういう宗教。

Aぇ担そろそろ1年記念に印象をまとめてみた〈年下組〉


年上組の印象まとめをあげた日からアクセス数が微妙に多い日が数日続いていたので(私比)、Aぇに興味ある人増えているのかな?とふわっと思う。

皆さんどこからやって来ているのかな。ダラダラ書いてるだけなのに、読んでくれてありがとうございます。


年上組編を読んだインパク基教の女に「ザワのターン」って言われましたけど、初めてがっつり理解しようとしてから心底褒める時ってああなるのね…。まっさんとかは一生褒めてるのでああはならん。毎回それなりの量がある。

近くにザワ担が爆誕しそうな流れの渦にいたのもあって、よくよく見た結果です。あいついい男。


さて!年下組編やりまーす。


☟これは年上組。


☟これは5ヶ月記念の年下組。



かわいいわんこさんたちの話です。よーいどん!

f:id:metan220:20210305153024j:plain






𓀠 小島

f:id:metan220:20210312075528j:plain

島健くん、通称コジケン。小島のこと、ずっと摩訶不思議だと思っていたしそう言ってきたけれど、最近は摩訶不思議感が薄れてきたかもしれない。

私が小島に慣れたのもある。

確かにちょっと変わってはいる。不思議というより独特?どうちゃうねんって言われたら、ニュアンスすぎて頭抱えるけれど。

けど、そんな小島がアイドルらしい正統派なパフォーマンスをすることに気付いた。


年上組編でもリンクを貼ったドリパビをまた貼る。しつこい。けど、この動画の最後『アホ新世界』を見てほしい。小島が、自分のパートで客席を煽る。

8:30からです。4:13からのコジケンサンバも圧倒的に見どころなので、それもいっしょにどうぞ。


この動画全編、有観客じゃないと出ない熱気を帯びているのがそもそも尊いので、観るたびに「尊い尊い…」と拝みっぱなし、行く末はお経でもあげそうになってくるのだけど、中でもひときわ輝いて見える、客席を巻き込む煽り。これって、そもそも今めちゃくちゃ貴重な光景で、そんな尊すぎる煽りをアホ新世界でマックスに繰り出した小島!えっ!?めちゃくちゃ良くない!!!?リーダー!!!!!!


考えてみれば、小島はいつも唐突に、そして独特にファンが喜ぶことを提供してきてくれた。小島発信の「Aぇのオハコ」は今もたまに見返すくらい大好き。Jwebのブログ「Aぇ!!!!!!」でも、いつもメンバーの誰が今どうしてるかっていう情報を入れてくれている。その書き方が別言語か?っていうちょっとした暗号レベルやけど、毎度読むうちに、こちらも必要な情報だけを抜くプロになった。負けない。

関係ないけど、関ジュの多くがブログのこと「日誌」って呼ぶの好きです。「今日も日誌書いていくよ〜」って。始まりはみんな「関ジュ日誌」というルーツを感じる。


小島はアイドルとしてエンターテイメントの世界をしっかり歩んでいるし、ぐんぐん伸びている。煽りだってどんどんうまくなっている。子どもの時は持ち方のせいでマイクが消えて(まじでどんな持ち方)、目つきが悪くて踊れなくて、立ち位置を周りごと下げられたりしていたらしいのに。あぁ、小島が大人になっていく。


ビジュアルも洗練されて、見れば見るほどかっこいい。えぐい。ビジュアルのテロ。『青木さん〜』の時、フランケンシュタインの格好で頭からアホほどでかいネジ出てんのに(尋常じゃないだろ)めちゃくちゃかっこよくて、目に飛び込んでくる情報量が異常。あんなんコナンくんのスカウターでも何も捉えられん。

少し前に上がった『あさパラS』の島動画の小島もかっこよすぎて、「表参道で小島とデートしたら」妄想までした。みんな振り返るわ、あんなもん。

身長確か180センチ、なんでまだ男性誌のモデルに呼ばれないのか…?おーい!ファッション誌の中の人〜!間違いなく優良物件やで!アイドル界のタワマンやで!

モデルで個人仕事くださいな!!!



Aぇを見ていれば見ているほど、小島を知れば知るほど、Aぇのリーダーは小島で大正解と再確認する。

心根が優しくて、先輩とも後輩とも仲良しで人間愛が深い人。でも別に「人が大好き!」っていう押し付けがましさもなく、めちゃくちゃマイペースなのが人間味。

お姉ちゃんと妹ちゃんに挟まれた真ん中っ子は人と人の間の感情を読むことや立ち回りもうまいはずで、基本的には気性が荒くない。あんまり過激に角の立つことを言わないんですよね。際どいこと言ってるんやけどキリキリしてない、独特のぬるんとした感じ(?)で笑いに持っていけるのは、人徳。いうても、まっさんへのいじりはえぐいけど。それも好き。

最初は誰もが「小島がリーダー!?正門くんじゃなくて!?」というコースを辿るけど(私も秒で確認した)、そんなまっさんが圧倒的に推したリーダー小島、間違いない。小島を見ていると、リーダーたるもの、しっかりしてなくてもいいし、いい意味で、自己犠牲愛だけじゃなくてもいいんや、いい意味で、と思う。いい意味で。


とはいえ、相変わらず不思議さもしっかり立って前を歩いている。流れている時間軸なのか置かれている次元なのか、小島から見えているものって実は私たちと少し違うものなんじゃないか?と思ったりもする。


そういえば関バリチームのバランスがどんどん良くなっている。雰囲気良くて、もはやバランスのファーストクラス。

毎回とにかくのびのびと楽しそうで、こっちまで微笑む。まっさん進行でザワと小島がボケてるのがデフォ、最近はまっさんがリモートでザワ進行、ザワと小島がまっさんを炙るのがツボ。まっさんをいじる時、2人ともヤイヤイ言わんと「当たり前ですけど?」みたいなトーンなのが余計におかしい。腹がちぎれるのよ。


あとは2回目のAぇちゅーぶで「なにわ男子の丈くんが遅刻、連絡もなし。何分待てる?」のお題の時、「彼女やったらどれぐらい待てるん?」って聞かれてサラッと「3時間」「カフェとかで待つ」って言った小島、あれは恋の鐘が鳴ってました…!あんた実はリアコちゃうんか?表参道の平野紫耀くんのカフェで待ち合わせしよう。


𓀠 佐野

f:id:metan220:20210316161508j:plain

見つかり始めた天才、佐野晶哉‬ちゃん。最近、東京のテレビ(言い方)に出てるね。頑張っていて胸が張り裂けそうだ!


3月の初め、佐野の誕生日会をした。たまたま当日に会うことになっただけやけど、晶哉ちゃんのモンペが家に来る時にケーキを買ってきてくれて(大阪から奈良までケーキ持ってきたガッツ)。おいしかったよ!いちご!そして私の家には、ロウソクに火をつけるための物がなかった。チャッカマンとか置いとこうか。いつ何時なんのお祝いするかわからんもんな。

コンロで火をつけたロウソクを1本部屋まで運んだら、リビングにロウが垂れた。後で取ればええわと思いながら早3週間、通りかかるたびに床の赤いロウをチラ見して生活している。取れ?


佐野も19歳かぁ。末っ子がラストティーンは感慨深さが異常。いうてもまだ1年しかAぇを見ていないのに、ヲタクの感慨のスケールは大気圏を超える。突き抜けろ嵐。


佐野の第一印象はおそらく「おとなしい」になりがち。私もそうだったし最近正門の沼にダイブした友人も言っていた。黒髪のビジュアルからくるイメージか、はたまた周りがガチャガチャしているからか。

Aぇの沼に足をつけかけた当初、「佐野くんっておとなしいの?」って聞いたら、おかみさんが「晶哉は狂気を秘めてる」って言っててまぁまぁ驚愕したんやけど、マジで狂気秘めすぎ。猫どうにかしちゃいそうすぎ。なんならいちばんヤバいやつ。1年後の私は「佐野くんっておとなしいの?」って聞かれて「佐野はなかなかクレイジー」って答えてるんやから、これはもう何がしかの教科書とかに載せてほしい。

第一印象ほどアテにならんもんはない。


この1年でビジュアルがめちゃくちゃ大人になった佐野。18歳から19歳、正しくは17歳終わりから19歳初め。垢抜けたのもあるし、どんどん大人に近づいているのもある。

佐野の誕生日の島動画、あれ?こんな大人な顔してたかな?ってなった。グレショーも、Aぇ男塾も毎回見てる。Aぇちゅーぶだって始まった。自担しか見てない説は大いにあるとしても、それにしたって頻繁に見ているのに、すごくすごく大人に見えた。


バブくない。


これが19歳のリアルか。自分が大人になればなるほど、10代後半から20代の人間としての美しさを感じるようになった。瑞々しくて、エネルギーがあって、子どもから大人に変化を遂げる、人間としての輝きが増していくころ。そんな貴重な年代をヲタクに提供してくれる「アイドル」という生き方とは。尊さのレベル天井知らずかよ。


一方で、私の中での佐野との距離感は、ある一定のところに達した時点で止まっている。佐野がどんな人か真髄を求めるというよりは、「私から見える佐野」をずっと貯めてきた感じ。だから新しい発見は、ないというか見ていても上書きがされていないかも。


でも、繰り返しずっと感じているのが、佐野のグループ愛というか、素直にみんなの思いを受けたり汲んだりして先に懸けていく実直さというか。そういうのが、いい。捻れてなくて愛らしくていい。

もともとエンターテイメントの才能に恵まれている人だから、あれだけの才能なら、もしかしたらそこにあぐらをかくことだってできるかもしれない。それに、兄ちゃんたちからの愛や希望や期待が重かったりめんどくさかったりして、跳ね返して受け取らないことだってできなくはない。17、18歳ってまだそういう年頃だったりするでしょう?

でも佐野には、そんなところは一切ない。


変に照れたり誤魔化したりせずに愛や希望や期待を真っ直ぐ受けてエネルギーにして、さらに真っ直ぐ返すことができる純真さも才能。そういう人として大切で、でも誰でもできることではないもの、愛されるための素直さという素養が、佐野にとってのとてつもなく大きな武器なような気がしている。


Aぇ! groupを愛し、メンバーを愛し、懸けていくこと。

進学は短大を選んで、元々音学んでいた音楽の中から作曲科で学ぶことを決めたのも、Aぇが基盤にあるからで。もうこんなの主人公ジャン。少年ジャンプジャン。ルフィジャン???


音楽の才能だけじゃなくて、ボケは秀逸、ツッコミも上手。笑いのセンスが飛び抜けていて勘もいい。ただ戯れればいいだけのロケで猫をどうにかしちゃいそうなおれたちの‪暴走少年は、まだまだ伸び代がある、どこか危なっかしい雰囲気も持つ19歳。いいなぁ。佐野がいるから、なおさらAぇの未来が輝いているような気がする。

バンドの時、みんなのいちばんうしろでニッコニコしながらドラムを叩くところがとても好きなのを思い出した。見るたびにまぶしいなぁと思う。ただ多彩なだけじゃなくて、ただ愛されてるだけじゃなくて、自分も楽しくて仕方ないを体現する全力少年


あと最近、おうちが戸建てだとわかった。お風呂で歌っていたら3軒先のご近所さんから「歌上手いね〜」と言われる佐野。平和か。


𓀠 大晴くん

f:id:metan220:20210318161935j:plain

かわいいかわいいかわいいの天才。私の大好き!福本大晴くん!!

たいちぇーって最初に誰が言い出したんやろ…呼び名からかわいすぎるから、今すぐハムを贈らせていただきたい。


3月半ばにいろいろ起こってしまったけど、それはすでにまとめているのでここでは置いておくし、私は孫を愛でるごとくカワイイカワイイを繰り返す婆スタンスのヲタクなので、売り上げが落ちてしまいそうなMステのステフォをたらふく買った。季節外れのお年玉やで〜(島ストア上限3なので大した枚数ではない)。

賢いのに、なんでそこはアホなん!?ってみんな思ったと思うし、私も思ったし、あっちこっちでたくさんキツことも言われてたけど、きっとこの仕事をナメてるわけではないの。一生懸命やっていると私は感じているので、今からいいところをたくさん書きますね。



大晴くんのことは、2019年の年末年始に気になり始めた。阿部さんにハマる時も盛り上がったの年末年始だったから、年末年始の奈良には何かが棲んでる。

私が「自担」のバッチを付けると宣言して、そろそろ丸1年経つだろうか。大雑把でパフォーマンスは大味チャーハン、賢いとかホンマかいな脳みそきんにくんちゃうの〜!?というひどすぎる第一印象とは、ずいぶん違う人だった。すまん自担。


大晴くんはかわいいofかわいい、かわいいの天才であり、けっこう繊細で、慎重で、生真面目。そう、けっこう生真面目なんですよ。

思考型というより瞬発力で生きていると思っていた。ギャグする人っていうだけでハート強そうやし(実際そこはそれなりに強い)、考え込むよりパッパッ行動せぇや!みたいな人やと思うやん。でも、案外考えなしにどこにでも飛び込めるわけではなくて、一旦考えを巡らせているタイプ。

テレビでギャグを振られた時も、思いついたのスッと出すというよりはどう出るか考えてるように見えるし、なんならそこは角の方が瞬発力ある。あいつは怖いもん知らずすぎる。


今はなきAぇ男塾でもハチの巣駆除とかバンジーとか、やんでやんでぇ!(ガチャガチャ!)ってすぐ取り掛かりそうなイメージやのに、やっぱりちょっとどうしようか考えてるんですよね。でも、結局はバッとやる。あんまりダラダラ間が長いのとかは好きじゃないんだと思う。そういうところ、男らしくてかわいくて好きですね。

どんなことでもドン!ダン!バン!って3段階で解決しそうに見えるのに、実はそうじゃない、というところが人間味があってかわいいです。かわいいって言葉はいくつあっても足りないね。地球上のかわいいをひとつ残らず買い占めたい。


それから、自分ができないことに対して、すごく一生懸命。そこに挙げられる主なものに初心者で始めたベースがあるけど(音楽理論の本とか買って勉強してた去年の春も懐かしい)(発想が勉強家)、パフォーマンス面に関しても、この2年、ものすごく頑張ってきたんじゃないかな。


だって、びっくりしたもん!夏の大晴くん!!

松竹座の配信で見た時、好きになった時と比較して格段にうまくなっていて、画面の中で二度見した。

これは前にも書いたことがあるのだけど、私はパフォーマンス面のことはSnow Manを前に大満足しているので、Aぇに“私の好きなもの”を求めてはいなかった。ただ機嫌良く、Aぇらしく、のびのびとやりたいことをやってほしいと思っていた。


なのに夏の配信をぼーっと見る私、「大味チャーハン的なパフォーマンスもよきかなよきか……..な…?いや、うまくなっとるがな!まだうまくなれるんかい!天井ちゃうかったんかい!!」「これは…あかんやつ…好きが加速するやつ…」旨味みたいなのが心にじわじわと広がる。そのじわじわでご飯食べれる気がしたよ。


大味チャーハン時代は踊っているのを見ていると、首どっかに飛んでいきそう!手が引きちぎれそう!みたいな印象だった。0か100、みたいな。首やられて怪我するんちゃうか、みたいな。

動き自体はやっぱり大きいけれど、0か100に50とか40どころか、67、32、83、19、4…みたいな、余韻というかニュアンスが感じられるようになっている。てめぇ!たくさん練習したな!?このヤロー!おやつあげるから食べ!!!カルピスも濃いのんつくったろ!!!!!!

爆褒めしたい。世界一おいしい濃いめのカルピスを捧げたい。


夏の配信、オリ劇のドリパビ、あけおめの配信。どれも一生懸命に、“今のいちばん”を見せてくれる大晴くんがいた。遊びでやっていたら、あんなふうには見せられないと思うし、一生懸命に取り組まなければ、きっと序列はあげられない。器用にできてしまう人もいるかもしれないけど、大晴くんに関しては、お仕事はこなして私生活は楽しく、という器用さは持ち合わせていないと思う。

器用なら、もう少しいろいろうまくやるだろうしな。いろいろ。


Aぇが結成されて「前にいた人たちと後ろにいた自分が並ぶのは大変だった」って言ってた必死だったところから、周りを見る余裕や、その上で自分の見せ方をアレンジしていく遊びの部分をつくれるようになるところまで持ってきた2年近くの日々だったのかな、と感じています。


あけおめの『YSSB』とかやべぇので、みんなダイジェスト見てね。あんまやべぇとこは映ってなかったけどね。

『空言オーケストラ』の静の中の熱、みたいなのも好きです。


見た目やイメージに反して慎重で、目標や課題に向かって熱心に頑張れる人。多分テンションにはムラがあるので、粛々と、とか、いつも穏やかに、とか、いつだってガムシャラに、ということはできないと思うけど、それでも熱を持って「やることはやる」をできる、しっかり上を目指していける、まだまだ発展途上の人。


物の見方が賢いのだと思う。前にインタビューでリチャだったかに「大晴は違う角度から意見をくれる」って言われていて、 同じような意味のことをほかのメンバーが言っているのを見たこともある。

Aぇちゅーぶの企画会議とか見ていても思うけど、今いる場所を外から見たら?とか、話題のものを自分たちが取り入れるならどの形?とか、理論上で組み立てて考えるのが好きだし得意なのではないかな。そして、それが自分の役割だと意識していそう。物事を整理して掴んでいくような印象で、感覚人間ではない。


おは朝』も頑張ってるもんね。毎週月曜の朝4:50に起きて(その時点でえらすぎるから濃いめのカルピス)、6時半から1時間半、時事問題に現役大学生の目線からコメントをして。自分が求められているのはなぜかをよく見極めているし、ニコニコしててかわいいし、コメント力も上がっているし、ニコニコしててかわいいし。あんなかわいい子を週始めの朝から観られるなんて、関西人は人生の福利厚生やで!



感覚人間とは違うけど、素直で、千穐楽といえば泣きそうになるようなかわいい子。

『青木さん家の奥さん』の時にほんとに感極まっているのを見て、素直やなぁって私がニコニコしてしまったもんね。楽しい時間が好きで、終わりが寂しいのを外に出せる素直さは愛されてすくすく育ってきた証拠。花マル10億点満点!



去年の秋、お友達に大晴くんのいいところを説明したかったのに、その時ぜんぜんうまくできなくて、

☑︎お顔が抜群にかわいい
☑︎賢い
☑︎頑張り屋さん
☑︎男気がある

延々この4つをループした。環状線か。

お酒の席の話やったし、いちいち気にするようなことではないのもわかってるけど、なんとなく悔しかった。なんでうまく言えへんねん!いい子やのに!!ってずっと引っかかってた。

でも今、ダラダラやけど、こんなに書けるんだから大したもんです。環状線は成仏してください。



楽しいことに引っ張られすぎる危ういところもあるんだろうけど、「楽しい」も「がんばる」も全力。「みんなを晴れやかにするように」とご両親にもらった名前の通りのアイドルに絶対なれる。私はもう何度も何度も、数え切れないくらい心に晴れをもらっています。


私の自担は世界一かわいいよ。





実は今日が、「大晴くん自担宣言」的なものをして丸1年の日です。

厳密に言えばおちてたのはもう少し前やけど、今みたいにブログをこねくり回してるうちに、気づいたら入所日だったようで。


大晴くんは事務所に入って10年目か。おめでとう。

長いよなぁ、10年。決して平坦ではなかった道のりの先にこんな今があったことを、まだ1年しか見ていない私がとてもうれしく思います。アイドルを続けてくれてありがとう。

11年目の日々が、この先のアイドルとしての人生が、ますます明るく晴れ渡っていますように!


まっさんもザワもおめでとう。ツイッタランドにも書いたけど、大晴くんのこと、どうぞどうぞよろしくお願いします。リチャも小島も佐野も、どうぞよろしくお願いします。賢いのにアホやけど、とびっきりかわいい、かわいいの天才なので。

叱り飛ばしながら、褒めながら、お尻叩きながら、一緒に笑って泣きながら、走ってくれたらうれしい。

うさちゃんマークと虚無虚無リダイヤル

滝沢歌舞伎ZERO 2021』に行けることになりました。



大袈裟でもなく、これまでのヲタク人生でいちばんにがくて、苦しくて、地獄みたいな気持ちになって、でも幸運に恵まれた。忘れ得ないその記録です。


まだチケットがない人がいるのもわかっているし、大事なお友達にも行ってほしいので、手放しで喜べる状況じゃないのがもどかしいけれど。


でも、私は今、これを書き残しておきたい。



f:id:metan220:20210329153027j:plain



「砂を噛むような日々」とは、こういうことなのかなと思った。

それはもうジャリッジャリの。


滝沢歌舞伎ZERO 2021』に落選したのはいつだったかな。すごく長く感じていて、もう思い出せないけど、2月の頭くらいだったかな。

…いえ、2月の後半でした。確認したA型。記憶の曖昧さたるやiPhoneの漢字変換並みの適当具合。


これまで、何でもかんでも、いつだってチケットは取れる気やったし(取れても取れなくてもブレない謎の心意気)、自分が落選しても、ご縁に恵まれてきた。


“本当にチケットがない”、それは、2010年前後の嵐のコンサートの時にしか感じたことがない。あのえげつない状況を通った体感からすると、どんなコンサートも舞台も、ガッツさえあればなんとかなると思ってきた。

そして実際、何とかなってきた。あ、もちろん定価です。


必要なのはとにかくガッツと諦めない心という、青春スポ根漫画の2大精神みたいなものだけで突き進むスポ根ヲタク道。


けれど、この1年は新型感染症の影響で、さすがにガッツではどうにもならなくなってきた。マジで運、運しかない。だって知らん人とチケット業務なんて、この状況ではできんだろ。


並行して、こちらの予想を棒高跳びで金メダルかな?ってくらいひゅるんっと跳び越えて、めちゃくちゃ人気者になったSnow Man。売れた。デビューできたら、いつか世間に見つかる日がくるとは思っていたけれど、そんなん何年も先かなと思っていた。速すぎる展開についていけない私。


デビューした以上は人気者になってほしい。売れてほしい。その良さをたくさんの人に知ってもらいたい。みんな年齢が割と高めやし、あんまりゆっくりもしていられない。見つかれ。

1ヲタクとしてそう願ってはいたけれど、いざ見つかってすごいことになると、人間はポカンとするということを学んだ。しかもこのスピード感。観たことないけどカーズかよ。速いのか知らんけど。


「新型のアイツ×Snow Manの人気」の計算式が生んだのは、めちゃくちゃ規則的なチケット申し込みとえげつない倍率の滝沢歌舞伎ZERO。

当落日、見事に私の桜は散り、こんなブログを書いたものの、

結局病んでいた、この1ヶ月。

いうても、もう1人の自担を見ながら、それなりに楽しく生きていたけれども。



歌舞伎に行きたいってどれだけ言ったって、今は手立てが少なすぎる。

歌舞伎会に入ろうと思って忘れてて(そもそものんびりしすぎ)、年明けてから高速で入会したけど、1/15以降の入会では歌舞伎会先行の応募権がなく。自業自得やねんけど、得られたはずのチャンスを1回棒に振り、一般なんて負けが濃厚の賭け。そんな私におかまいなく‪Snow Manの歌舞伎の露出は始まっていて、あっちこっちで雑誌の表紙を飾っている。なんか、しんどい。


そんなことをぐるぐる考えるうちに、私はもう、今年の歌舞伎を諦めてしまっていた。

なんやねん諦めるって!なんで諦めなあかんねん!!

とも思うけど、何度も言うけど手立てがなさすぎるのだからどうしようもない。


4月には歌舞伎が始まる。初日がどんどん近くなる。演舞場で舞う桜、私にとっての始まりの景色。それが見られない。デビューしたSnow Manに会うことができない。

なんでなんで?なんで私は会えないの?って思うけど、思えば思うほどしんどいので、考えるのをやめた。


たまに考え込むと、もう二度と阿部さんに会えないんだ〜とか振り切った方向に考えてしまって、つらい。自分のメンタルが弱いことはわかっているので、こういうのも回避したかったし、そもそも人生を楽しくするためのヲタクという趣味が、人生を追い詰めている構図に嫌気もさしていた。もうめんどくさいからヲタ卒したい。できない(秒)。

けど、歌舞伎に関しては諦めた方が楽だった。



それとは別で、偽善的かもしれないけど、いつも仲良くしてくれている友だちはみんな行けてほしいと思っていた。

9割諦めている女、残りの1割さえ抑え込めればなんとかやっていける。代わりなわけじゃないけど、今はAぇがすごく好きで見ていて楽しいし、関西に住んでるから露出もほぼリアルタイムで全部追えるやで!と、なんとかなる気もしていたから。


だから、私はもういいけど、みんなは行ってきてほしい。感想とか聞いたりはできないかもしれないけど、Snow Manに会ってきてほしい。

前回の歌舞伎に行けていない大事な友だちは、特に。絶対に。





昨日の一般、夢に見るほど意識が圧迫されていた。


9割諦めたって、結局は1割の「私も歌舞伎に行きたい」が頭をもたげてくる。MステのCFBの阿部さんがかっこよすぎて、やっぱり会いたいなぁと思ってしまったから。

諦める、諦めないのシーソーゲームと、私をたびたび励ましてくれる友人たちと。いろんなものが渦巻く今を生きながら、できる限りのことはしなければ後悔すると、なけなしのエネルギーを燃やす。


一発で電話がかかる人だっているのだから、その順番は、次は私かもしれない。

でも、みんな歌舞伎に行けることになって、私だけ行けないかもしれない。


私は5年酷使したiPhoneなの?ってくらい、すぐ落ちる。

まだ御園座とイープラス先行の当落は残ってるけど気持ちが負けているし、私だけ行けないノイローゼみたいなものに襲われて、とてつもなく怖くなった。友だちみんな行ってほしいのも、自分のことはどうでもよくなっているのも本当だったけど、いざ1人で取り残されたら…?と思うとめちゃくちゃ怖い。

もうね、いろいろがいろいろすぎて、笑えないほど弱ってたんです。



一般は、午前10時から2時間半の戦いだった。

公演数が多いし、秒で売り切れるようなもんじゃないだろうとは思ってたけど、長かったなぁ。


前日の夜のうちにスマホに番号を入れとこうと思ったら、すでに「阿部さん🐰」で登録されている。映画の特別上映の時やな…うっかりかわいくて和んだわ。うさぎパワー。


一発で繋がるような奇跡はなく、🐰マークを延々リダイヤルする。かわいい。かわいいけど全然繋がらん。登録名が大きな文字で出るから「うさちゃん、ちゃんと前歯出てんねんなぁ」とか発見する。何の役に立つねん。

たまに回線に入り込めても、話し中で[接続できません]。5分、10分区切りで時計を見たり、眠くなって寝転んだり、お腹鳴りすぎてチョコも食べたし、最終的にはYOASOBIを聴いていた。なんで。


「頑張るぞ!」「次かかるかも?」と思っている時もあれば、「眠い…まだ終わってないんか」とツイッターを検索する時もあったし、ランナーズハイみたいになって、「私は今なにをしているのか」「これでいいのか」「私にとってのアイドルとは」「ヲタクとは…」「私という人間は」みたいな、いよいよ自分と向き合う内観タイムに突入したのは、今思えばちょっと引く。あれは、ある種のゾーンに入ってる。もうちょっと長い時間かかってたら、座禅とか組み始めたかもしれん。リダイヤルハイ。


つら過ぎてガチで泣きながらかけていた時間もあった。30代女子が泣きながら電話する一般って、なんの世にも奇妙な物語よ。タモさんも出てきてくれんわ。マモさんなら出てきてくれるかな?

あと、4回ほどスマホがバグって、音声は乱れるわ、電話もかけられないわ、っていうのも怖かったですね。リダイヤル過多の虚無。


結局、私は一般につながることなく終了。おつかれっした。まあそりゃそうやんな。

iPhoneの履歴は200件までしか残らないけど、ちゃんと全部カウントしてほしい。何回電話したか知りたい。無意味にも頑張った証として。200なんて、結構すぐいくよ。





奇跡はすぐ起こった。奇跡なのに、ありがたみを見失うくらいすぐだった。


一般が終わって、鳴りまくってるお腹をさすってクロワッサンを食べた。おいしい。そして気を晴らすんやで!と買ってなかったMステのステフォを注文し終わったころには、行けることがほぼ確定していた。クドカンのドラマばりのスピード感。


絶対行ってほしかった友人のおかげで、友人だけじゃなくて、私まで歌舞伎に行けることになった。


私の周りには割と、一般でチケットを手に入れる人がいる。どうなってんの?と思う。その世界はちょっと計り知れないよ。


ごちゃごちゃ悩んでメソメソして内観にまでたどり着いたヲタク、実感が湧かなすぎる。でも静かに美容院の予約の日を変えたり、心配をかけまくっていた友達に連絡したりしていたら、「阿部さんに会えるんか…」「まじか…」「なんかドキドキしてむり!!」発作か。

こんなんいつまでもヲタ卒なんてできんわ。



今回も、めちゃくちゃいっぱいお世話になった人がいる。


ぜんっぜん関係ないことなのに私のために自分の時間を使って電話してくれたあの人や、私はもう諦めてメソメソしているのに「梅子さんが歌舞伎に行くこと私は諦めてない!」と見た目と真逆の少年ジャンプみたいなことを言うあの人。愚痴を書いても弱音を書いても「何もできないけど見てるからね」って言ってくれるDMの人たち、私の友だちのことまで心配してくれるあの人。いっぱい励ましてくれる、近くにいるあの人やあの人。

自分のことはさておいて、おめでとう、よかったね、ところでドデスカ特番CMカットする?ってLINEくれたあの人も。

いやいやカットせんでいいわ!こんな時に私のわがままのためにそんなもの!!!どんだけいい人なのよありがとう!!!



私は自分ばっかり追い詰められながら、いつでも誰かのお世話になりすぎているけれど、少しは返せているのだろうか。



f:id:metan220:20210328223347j:plain



4月、1年半ぶりに東京に行くことになりました。


友だちのおかげでもらったチャンス、あの人が私にくれた席で阿部さんに会ってくる。そんなの特別で、最高の景色に決まってる。


本当にありがとう!


久しぶりすぎて遠征の勘が鈍っているけれど、1人で大丈夫かな…忘れ物しませんように。1人なのでポヤはお手柔らかに。





私は救われて、闇から抜けたけど、でもずっと願い続けている。

私の大好きな友だちが、みんな歌舞伎に行けますように。自担に会えますように。

なかなか直接連絡なんてできないし、うまくは言えないのだけど、みんなと幸せになりたい。じゃないと悲しすぎる。絶対絶対、あの美しい桜の花をその手に。

きみの袖口を縫いたい

私の大好きなアイドル、脇が甘かった。注目度が上がっている今なのに、「なのに」というか、「だから」かな。全然いらん春の文を届けられてしまった。文と書いて[ふみ]と読んでね。

飛んで火に入る春の文。



消化不良を整理する。





動画の更新だけを楽しみにしていた火曜の夜。

その日は『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の座席数が増えるから、と追加のFC先行があった。期限は月曜18時から火曜18時まで。FC先行といいながら申し込みのためのイープラスがエラー&エラー&エラー&エ…もうええわ!っていうほどにエラーを起こしまくり、我々は申し込み期限の24時間白い虚無の画面を見続けたのち、期限は翌日正午に延びた。まさかの延長戦。


もう嫌だった。本当に嫌だった。

2画面ほど進めるものの、日を選ぶ時点で動作がおかしくなる。ものの5分で済みそうな応募に丸1日以上費やしても、エントリーできない。


私はアクスタ戦争に一度も勝ったことがないようなヲタクで、こういうネットに張り付くものへの適性がゼロ。そもそもが向いていない。(でもアクスタは友人各位のお陰でゲットできています感謝)

しかも、こんなに疲弊して応募できたとしても落選するかもしれない。何のための時間を過ごしているのか。でも応募しなければ、当落どころか歌舞伎を観るためのスタートラインにすら立てない。行くも地獄、戻るも地獄の地獄絵図。


私は最近ずっと心がまいっていて、それは春のせいなのか、それとも身の回りで起こっているヲタク関係以外の事柄のせいなのか、その両方か。うん、多分、その両方で。

だから今年はもう9割歌舞伎を諦めてしまっていたけれど、友人たちにも励まされながら、なんとか残りの1割に縋っていたような状況だった。



そんなやったから、その夜は更新される動画だけを楽しみに、笑ってキュンキュンして気晴らしするしかないんやと意気込んで、急いでお風呂にも入った。見終わったらもう寝る!どうせ今夜もイープラスには申し込めんわ!と、前の日も眠りが浅かったし、起きた時間も早かったので早く寝よう。その前に1日の終わりくらい、楽しい気持ちになりたいなと思っていた。



お風呂上がりにふと見たら、友人にLINEで私の安否を気遣われている。


これは…自担なんかやったな?


ネットに張り付くのは苦手なれど、勘はいい。特にこういう勘は。危機管理意識だけはスカイツリーより高い。

静かにツイッタランドを見る。こういう時は迅速にツイッタランド。




自担、やらかしてた。見事に撃ち抜かれてた。呼んでもないのに、春の文が届いていた。



やってんな!!!!!!



アホだな…と思った。疲れの波が一気に私を飲み込んで、もうひとときも起きていたくない。なのに、そんな時に限ってお風呂あがりに洗濯をしてしまっていた。小一時間、寝られない。ちくしょう。


文の内容で失望するとか怒るとか、そういうことは全くなかった。アホだとは思ったけど、もう心の真髄までかわいい!大好き!が沁み込んでいるんですもの。ただ、とにかくタイミングがひどすぎて、心が折れただけ。



f:id:metan220:20210326160512j:plain



夢見る少女じゃいられない私、もう30代。別に自担に恋をしているわけでもないし、ショックを受けてもいない。相川七瀬聴いて育ってるんで。女子高生のころ、まゆ毛、細かったんで。


こういう類の文は、よくあることといえばよくあることで。だから、あの子の脇が甘かったんやと思う。

これまでバレなかったから自分は大丈夫という甘さなのか、まだ追われるほどの知名度がないと考えていた認識の甘さなのか。

甘々の甘は歌声だけにしろ?


別に自担を擁護するわけじゃないけど(めっちゃ擁護したいけどアホやなとも思ってる)、彼らにもしっかり私生活がある。普通の男子の一面。言ってみれば、どのアイドルも大なり小なり何かあるかもしれない。みんながみんなじゃないにしても、何もない人の方が圧倒的に少ないだろうとも思っている。だって人間やし〜!10代20代の若者やし〜!

だからって、ファンに夢を見せるお仕事をしている以上は見つからなかったらなんでもいいわけじゃないし、相手は選べ、ちゃんとしろ、とも思うけど、究極、隠し通せるなら、人の道さえ外れていなければ、私はそれでいい。

何かするなら見つかるな。見つかるくらいならやるな。



私の自担はとてつもなくかわいい。n回でも言うけどとてつもなくかわいい。アイドルの才能もあると思ってる。キラキラして、元気で、特攻隊長で、太陽みたいな子。努力してやっとここまできた、アイドルを、しっかり頑張っている子。


こういうことがあると、その、せっかく頑張っていることにも影が落ちる。仲間たちにも迷惑をかけてしまう。今、グループにとてもいい風が吹いているのに、自分でそこに障害物を置いてしまうことになる。そんなの、もったいないでしかない。

そういうのを見るのも嫌やし、たくさん必要以上に、関係ない人にまでキツいことを言われるのも、わけのわからん比較されるのも嫌だ。悲しい。



案の定、荒れに荒れたツイッタランド。見たら悲しくなるから見ないようにしていたのに、ふと何かを検索して少し見てしまう。そして私がへこむ。


関係ない人たちのもっともらしい声が、まともですけど?って大きな顔をして横行している。何も知らない人に、あの子がまるでいつも遊んでばっかりいたような書き方までされている。悲しいな、苦しいなぁ、と思う。わざわざタグつけんな。


チャラチャラ遊んでたかもしれないけど、チャラチャラ遊んでばっかりじゃない。たくさん努力して、今やっとそこに立っていることも知っている。

なのに、それを知らない人に、関係ない人に大きい声で嫌なことを言われたくない。言われたくないけど、でも、悲しいけど、言われても仕方がないところにいる。そういう世界を選んでいるというのだって事実。


小さい時に事務所に入って、たくさん悔しい思いも積み重ねて、やっとやっと巡ってきたチャンスやのに。その努力が実って、いろんな方面に抜擢されているのに。気が大きくなってしまう性格やろうから、どこか調子に乗ってしまったところもあるかもしれない。あんなかわいい顔してるし身体バッキバキなので誘惑もたくさんあると思う。誘惑に弱そうやもん〜アホめ〜!!アホめ〜!!!賢いのにそういうとこアホなんなんとかして〜!!!!!!



けど、あの人、いっちょ前にへこんでるとも思う。なんならちょっと泣いたかもしれないな。

大雑把で大味で、何も気にしないパリピみたいな雰囲気持ってるくせに、繊細で、不器用で、気にしぃやから。


最近出た島ストアの写真も、1人だけ売り上げ落ちて落ち込むだろうな。自業自得やけど、かわいそうで…かわいい(それは癖)。



f:id:metan220:20210326160300j:plain



アイドルの世界で青春を生きて、千穐楽といえば泣くくらい寂しくなっちゃって、ちょっとドヤるとスベるし、でも負けず嫌いで、できないことは一生懸命できるまで頑張る。そして、やっぱり笑顔が地球を救うくらいかわいい。かわいいかわいいかわいいの天才。


私のかわいいの人がいない世界が味気なさすぎる。

だから、メンバーやマネージャーに怒られてしっかり落ち込んで、反省すべきことは反省して、早く元気に帰ってきてや。帰ってきたら、もうその脇の甘さが出てこないように、服の袖全部まつり縫いにさせてほしい。



(いや別にどこにも行ってない)

Aぇ担そろそろ1年記念に印象をまとめてみた〈年上組〉

唐突に福本大晴くんに陥落して、そろそろ1年が経つらしい。去年の2月後半くらいから、大晴くんの話をポロポロしだしたと記憶している。


まだ1年?もう1年?またえらい大変な1年に好きになったもので。けど、この1年は大晴くんに救われた瞬間もたくさんあった。2回も会えたし。うれしいね、これからもよろしくね。



ということで、久しぶりに印象をまとめるやつをしたい。例によって、今回は年上組です。


☟これは5ヶ月記念。



普遍的な部分もあるし、大きく変わったところもあるだろうな。よーいどん!


f:id:metan220:20210305153024j:plain






𓀠 まっさん

f:id:metan220:20210305103921j:plain

正門良規は、すごい。
意外な時に意外なところで意外なヲタクを落としていく。

ガーデンの住人、平野紫耀ぴさんのオンナが突然まっさんに興味を持った。「あなたが!?」と思う人だった。だってそれはそれは平野紫耀一筋の人だから。

「あなたが!?」とビックリはしたけど、機は逃すな、今や正門!爪痕残せ!と私の知識と情報をぶち撒けている(まさかの現在進行形)。なんとか爪痕残せ正門、張り切る私。とにかく爪痕を残させようとする関西人。



まっさんはパブリックイメージと本質が絶妙にかけ離れていて、いい。

たくさんの女子の心をつかむリアコ、地球にも人間にもやさしい価値観。ほんでかっこいい上に、MCできるししっかりしてる!み〜んなの心の実家!それももちろんまっさんやねんけど、実はポヤってるし(天然)、よく見ると動きが鈍臭いリアクション、Aぇでは全方位からいじられている。丸ごとかわいい。

あと、結構重ための思考の割にどことなくドライというか、割り切ってるなぁと思うところもあって、そのギャップもいい。やさしいだけじゃない男。


そんなまっさんの最近の印象は、「ジャニーズっぽくない人」。

こないだ上がったドリパビのYouTubeを観ている時にふと思った。もちろん、いい意味で。


私はドリパビの『君からのYELL』が大好きすぎてしつこくそこばっかり観ているのだけど(あと大晴くんがゼリー飲料一気飲みしてるとこも観てるよ)、その中に、ギターをがしがし弾きながら客席をうれしそうに見ているまっさんがいる。そのシーンがめちゃくちゃ良い。私、大好きで。


まっさんはとにかくギターが大好きで、文ちゃん先輩からも「正門、昔ギターしか弾いてなかったやん」と言われていた。「ぼくギターばっか弾いてましたぁ!」って笑ってた。滝沢歌舞伎ZEROの『ひらりと桜』でもギターを弾いていた、らしい。見てはない。もっとはよ教えといてよ!知らんやん!2階でギター弾いてた人なんて!!


まっさんには、この事務所に縛られる理由なんて、少し前までなかったんじゃないだろうか。


なにわ男子ができたころの話やったかな、自分にはユニットがあるわけでもないし、見通しも立たないし事務所を辞めようかと思ったけど、「俺が辞めたらコジケンどうなるん?」ってシンメの小島の存在から辞めるのを思い止まったまっさん。めっちゃいい男。熱い。(この部分、出典は2020年の「令和Jr.維新」でした。今日わかった。スッキリ 3/16)

そういう人と人のご縁や情がなければ、とっくに事務所から旅立っていた気がする。けど、きっと今は“Aぇ! group”が、そこにい続ける理由で。みんなで同じ夢を見て、同じ目標に懸けること。


歌って踊るよりギターが好きで、歌声はなんとなくスパイシー、歌い方もダンスもいわゆる「ジャニーズ」っぽくはない。お芝居がしたくて、才能があって、アイドルでいなくてもきっと大きく羽ばたけそうな人。

でもその一方で、多くの人に愛されて、求められるカリスマ性を持つ人。本人の志向はアイドルど真ん中!って感じじゃないのに、メンカラ青がビシッとキマる絶対的なアイドルオーラ。間違いなくAぇのセンターはこの人。

まっさんは、多くの人を惹きつける力を持っている。ただそこにいるだけで人を惹きつける力。それは例えば紫耀くんや目黒が持っているものと同等の、誰をも魅了するメロメロの実みたいなやつ。いちいち説明しなくたって「こういうところがいいよね!」って他担にも良さが伝わるような、アイドルとしての天賦の才。


そんなまっさんだから、みんなの心の実家であり、たくさんの人を魅了していくのだろうな。


みんなの心の実家って…なに?


𓀠 ザワ

f:id:metan220:20210305152124j:plain

末澤誠也くん。おれたちの最年長!ザワは知れば知るほどいい。あとザワなんて呼び方、誰もしていない。

私の第一印象が勝手に「あんまり」やったんもあるけど(ごめんな)、ザワ自身も私が出会ったころと少し変わったような気がする。最初だってやる気がなかったわけではないと思うけど、最近は真正面からガッツ出してるね!って感じることが多い。


Aぇ結成前は後輩から「関西の狂犬」と恐れられていたザワぱいせん。どんな感じかを実際に見たことがないのでその狂度は測れないのだけど、今はもうラブリーおじいちゃんですね(おじいちゃん)。

とか書いてたらドル誌のテキストでちょうどその話をしていて、「誠也くん怒らせると家焼かれるって言われてましたよね」とか「連絡先教えてくださいって言ったら『グループLINEから追加しといて』って言われた」とかホンマ笑った。そら怖いわ!


Jr.歴が長くて、干されていた時代もあって、この仕事に見切りをつけてたこともある。そんなザワが今、Aぇでメンバーにやんややんやいじられてキャンキャン言うてるのって、果てしなく奇跡なんじゃないかと思ったりもする。


この1年ほど見ていて感じたのは、パーソナルスペースにある程度踏み込まなければわかりにくいタイプだな、ということ。そして、そのパーソナルスペースはそれなりに広いので距離を詰めにくい。

1月の「とれ関」(リトかんちゃんのラジオ)、風雅とるーくを相手に、どこまでも受け身なザワぱいせんがいた。けど、その受け身感は上からなわけでも怠惰なわけでもなくて、あれはザワの持つ特性ですね。

自分から後輩とガンガンにコミュニケーション取るというよりも「そっちから来てくれんと!」な、ザワ。そら26歳男子が高校生と何話したらええかなんてわからんとも思うし、2人兄弟の弟というポジションを考えても納得した出生順信者。

でもふがるくと話してるの聞いてたら、懐の深い、普通に大人な先輩だと思った。別に後輩を遠ざけてるわけでもないし、来る者拒まず。だからパーソナルスペースに入り込めたなら、全然仲良くなれるよ。ザワぱいせん。そして26歳は家は焼かない。


バラエティやとハイトーンボイスでギャーギャー言ってるイメージが強くてわかりにくいけど、穏やかで優しい子なんだろうと思う。ガーデンの友達が「末澤くんは結構おっとりしてるよね」って言ってて、そ…それな!!って首ちぎれるくらい頷いた。

おっとりしてるわ。おっとり、ゆったりというか。せかせかしてない。平安貴族か?ラップの切り方も知らんしな…。家にラップないんか。どうやってご飯を密封してんねん!◯屋の人はどうやってご飯保存してんねん!平安貴族か?


けど、そういう姿を無防備に見せてくれるようになったことも、変わったところかなぁと思う。Aぇの中でも、関ジュ全体でも、周囲との関係性を構築したというか。それはきっと“Aぇ! group”という足場、一緒に未来に立ち向かうべき運命共同体の存在が確固たるものになってきたからじゃないかな?だから「やる気」も、目に見える形になったような気がしている。


グループ最年長、狂犬からのいじられキャラへの転生。ツッコミもうまいことできるし、ボケにつなげるアシストもうまい。平安貴族の名セッターか?自分のことにはおっとりさんやけど、対バラエティとなると頭の回転が早くて、感覚が冴えてるおれたちの平安貴族最高かよ。蹴鞠しとく?



あとこれだけは書いておきたい話。ザワの歌唱力が群を抜いているのは『Firebird』を聴いた時からわかっていたけど、でもそのレベルが想像以上だった。上ハモが上質。天下一品。私はこのごろジャニーズ1じゃないかと思ってる。


『Stray dogs.』大サビのまっさんとのパート、ザワの上ハモが鮮やかで大のお気に入りになったのだけれど、そんなもんじゃなかったのが去年11月の「ドリパビ」ダイジェスト(この話は数十行ぶり2度目ですね)。私がジャニーズの沼にハマって以来、歌を聴いていていちばん心が揺れたかもしれない。


また『君からのYELL』なのですが、サビ前の盛り上がる部分。まっさん→リチャの歌声に上ハモを乗せるザワがすごすぎるんですよ。あのすごさを語るには私には語彙力が足りない。百聞は一見に如かずです、どうぞ。


6:48からのところ、観てね。気になったら全部観てね。


まっさんのとこでは貼らなかったリンクを今貼るけども。


まっさんとのパートももちろん良いのだけど、特筆すべきは「きっと僕は もっと僕は 高く飛べるはずさ 君がいるから」っていうリチャとのパート。

2人の声質が合ってるのもあるだろうし、なんだろう、サビに向けて盛り上げていくベクトルも完全一致。リチャ末さすが夫婦だな…!(夫婦感のあるシンメ、いろんなグループにいますよね)(Aぇではそれがリチャ末です)

心鷲掴みのままサビに突入するのは、圧倒的な展開。


そもそもこの曲が、「スポットライトを求めてがんばる何者でもない僕を見つけてくれた君」というアイドル性抜群の曲なので、余計に心が動いてしまう。動画上がって最初に観た時、ほんとに泣くかと思ったもんね。


声量もあるし、声質もいいし、歌声に華もある。そんな天性の武器を持ちながら、誰かと歌う時、ハモる時、ザワは相手に合わせることができる。 ひとりよがりじゃない、そこがザワのいいところだなって思います。


でも、問題は、私これ生で聴いてるってことなんですよ。微塵も覚えてないハモり…もったいない。福本大晴だけを見ている女です。だからまた歌ってほしい。


そういえばそのドリパビの時にね(ザワのターン長いな)、うちわを高くあげてるファンに笑顔でうちわを降ろすのように促していたという話を聞いた。

いっ、いい男…!!!!!!!

私が見たザワもニコニコニコニコすごいかわいい笑顔でファンサしてて、「いやいやどこが狂犬…」と思った。ぐうかわ平安貴族。


𓀠 リチャ

f:id:metan220:20210309125628j:plain

たとえAぇ! groupのことは知らなくても、多くの人が「リチャ 」という響きとこのお顔を知っている草間リチャード敬太パイセン。


私が今いちばんわからんのはリチャかもしれない。1年経って逆にわからん。Aぇでいちばんまとも、という第一印象は変わらないけど、果たしてその「まとも」の度合いももはや一般的には測れない。だってAぇちゃんたち、なかなか狂ってるねんもん。褒めてます。


リチャは温度が低い。ワーワー言わないし、要点を押さえて発言や行動をするイメージ。冷静で燃費がいい感じの。それが弾丸わんこちゃん!みたいな年下組と好対照の図を生む。


自分の理想とか目標とか美学とか、そのポイントが明確に見えていそう。明確に自分のゴールを見つけられるというか。好きなもの、美しいと思うもの、進みたい方向。リチャを形作るものは全て視線の先にあって、発展途上というよりかは進化系、なイメージ。

自分を過大評価も過小評価もしない。他人に多くを求めるというよりは自分の世界で淡々と役割を全うする。そんなイメージがある。だから、譲れない確固たるものを心の中に握りしめているのではないか?と思う。


その自分を持っている感じがきっと、周囲の人に憧れを抱かせるものではないかな。「リチャくんはすこい」は、関ジュを見始めたここ1年、よく聞いてきた言葉。



そして笑いのセンスが圧倒的にいい。発想が群を抜いている。こないだのAぇちゅーぶの「健康管理士です」とか静かに面白いこと飄々とやるのやめてほしい(これからもガンガンお願いします)。


それから、いちばん女心わかりそうなAぇ第1位。おばあちゃん、お母さん、お姉ちゃんに囲まれて育っているので、実は女性の扱いがいちばんうまいのではないか…?小島もお姉ちゃんと妹ちゃんに挟まれてるけど、なんとなくリチャの方がうまそう。年の功?扱いというか、うまくやっていく攻略法とか、女性の感情の機微への対応とかを器用にできそう。



う〜ん、やっぱり1年経っても大して距離が縮まってない気がするので、今年はリチャの人となりを掴みたい。そのためにはアフター関バリみたいなのがほしい。要するに大晴くんとの絡みの上で読み解きたい。そもそも自担しか見ていないので、それがいちばん確実で。幻のアフター関バリ、また見たい。というただのおねだり。





年上組は年下組がキャンキャン暴れ回るわんこちゃんな分、物静かに映る。物静かというか大人の振る舞いというか。でも年下組に絡まれたら一緒にふざけまくるところが愛おしい。

私は年上組の囲いの中で大暴れする年下組、という図が大好きだということを改めて思うなどしました。


年下組編につづくよ!

草木は萌え、私は自担に萌え、あの子の涙袋は影を落として


2021年初現場、ジャニーズ初め。私にとってのそれは2月の最終日、『青木さん家の奥さん』大千穐楽だった。



申し込みは10月、当落は11月。もう遥か前すぎて、ぬる〜っと当日まで過ごしてきた。

だってそもそも本当にある?できる?楽しみにしすぎて、なくなった時に抱え込むつらさを私は知っている。私は、というか今を生きているヲタクはきっとみんな知っていて。

本当にあったとしても、私は本当に無事に行ける?

風邪を引いただけでも行けない可能性がある。喉元に魚の小骨のような引っかかりをずっと感じていた。



公演は東京も大阪も順調に幕が開いていて、風邪を引きやすい私の体調もボチボチ。「これは行ける!」 3日前あたりからは、さすがに普通に楽しみになった。青木さん〜に合わせて予約していた美容院、張り切って行ったら髪の毛が目黒のテクノみたいになった。目黒担の歯医者さんに写メを送ったけど、奈良の目黒認定は受けられなかった。


前日は仕事を終えてから、3ヶ月ぶりの“現場前夜”にワタワタする。前の現場から1クール開いているし、そもそも現場に行けない日々に飼い慣らされてしまったこの1年、何がいるかもパッと出てこない。ヲタク脳の退化が著しい。


バタバタと家のことをやっつけて、スキンケアの段になると、正門の女からもらっていたキラッキラのパックをした。前から「青木さんの時にするんや〜」って決めていた、翔太も田中みな実様も使っていたキラッキラのパック。

めちゃくちゃ上質、ハイクオパック。ぬるんとしている。普段私がしているやつなんて、成分ただの水かもしれない。


久しぶりにネイルもした。これも3ヶ月ぶりかな?晶哉ちゃんのモンペが使っているネイルシール買おうと思いながら買い損ねていたので結局セルフネイル。

Aぇ関連の現場だ、ここは緑じゃない。スカートがオレンジやしな…Aぇならドーキーズだな!よし!まっさんの青!って手持ちのネイルを実家から回収した。塗ってから正門の女に言われる。「青は丈くんですね」

……。
失念していた。藤原丈一郎の存在を。(なんで?)

これは私やったな!やってんなァ!

もうきれいに仕上がってしまっているのでどうにもならん。爪、隠す。


こうして現場前夜は暮れた。0時過ぎには布団に入っていたので優秀な方。





28日は、晴れと思っていたのに曇り。あったかいと思っていたのに割と肌寒いかった。

会場はサンケイホールブリーゼ、梅田に行くのはとてつもなく久しぶり。


防振があるのでリュックで、でも普段の現場よりも軽い気がする荷物。久しぶりだから感覚忘れてるのか…あ、うちわがないからや。なんていうのも束の間、思いの外寒かったのでカイロを買って(バラ売りないから10個パック)、そういえばフライヤーもらえるんだわ〜ってクリファを買って(バラ売りないから10枚パック)。


いやもうバラ売りして!?肩ちぎれる!!!!!


こういう諸々を忘れる勘の悪さが、現場離れしている証拠。証拠だよ〜♬って心のWEST兄やんが歌い出すし、藤井流星くんはパチカを鳴らしている。私はこんなことのために歌うな、名曲を。流星くんは落ち着いてください。


お一人様なので、梅田ダンジョンに盛大に翻弄されながらブリーゼに向かう。


デジチケゆえに当日まで座席不明、正門の女にLINEで「最前!最前!」と煽られては「最前かぁ〜あるかもなぁ〜とかいうて2階3列目とかそんなやったりするんよな〜」などと、1人では外に出せないぬるいヘラヘラを真顔の下に隠していた。



地下道からたどり着いたブリーゼ。青木さんのポスター前では、あっちもこっちもみんなが自担のぬいをかざしている。

関西は本人たちが推しているのも相まって圧倒的にぬい文化やけど、私はアクスタ文化育ち。1人でぬいを出す勇気はないし、そもそも持ってきてもいない。一生アクスタをかざす。すでに軽く浮いている。別に問題はないけど、あんだけ誰も彼もぬいをかざしているとちょっとかざしたくなったから、次回は必ず正門と佐野と集合させる。1人は無理。


でも、かわいいもんね、アクスタ。

f:id:metan220:20210301114809j:plain



マイペースな割にせっかちなので、1人だと会場に着いたら早々に入場して席に座っちゃう。あとトイレに何回も行く。心配性。


今回も開場時間の12時過ぎに着いたので、スッと入った。

「最前とは言わなくても前の方来るかな!?マジで最前だったらどうしよう…いや〜そんなこと私に起こるかぁ?とか言ってやっぱり2階のベンチウォーマーじゃないの〜」心の中で、めちゃくちゃ早口で自分を落ち着けにかかる。

肩にリュックの紐を食い込ませている防振が火を吹くから後ろの席だって全然いいけど、前!前!って期待した上にちょっと落ち込んだら嫌なので期待しすぎない、根暗の危機管理。


入口で消毒して、お姉さんに熱を測られて、QRピッとして、出てきたチケットを切る。どうでもいいけど、この当日もらうタイプのチケット、どんどん紙の質が良くなっていくね。



受付を抜けて、チケットに視線を落とす。

さて、どこですか。準備できてるで!せっかくやから、出来るだけよく見える席だったらうれしいねんけd……え?


1階C列※※番


%×◎$>◇=♭?¥#▲!※


さ、さんれつめ?

そういえばA列は潰れてるって見たな…2列目!?


は!!!!?


えっと、これは…マジで2列目?私、1階と2階見間違えてないよな?そういうことめっちゃするので、私は私を信じていない。


もしかして、この会場アルファベットの表記逆順とか?前がZ?(んなわけ)どこまでも信じられない、良席勘違いの可能性を求めすぎるヲタク。もはや悲しい。


足が震えてヨタヨタになりながら、入口付近の座席表とチケットと照らし合わせる。やっぱり前だわ…。トイレ近くに移動、壁に支えられてチケットをまじまじと見る。どう見ても「1階」「C列」。写メを送って正門の女にも見てもらう。大袈裟か。


会場に戻ってC列を目指すと、前に行かざるを得ない。延々と足が震えている。まだ信じられなくて、近くにいた係員さんにチケットを見せて場所を聞いてみる。

にっこりと、「こちらですね」って誘導してくれた。

見紛うことなき2列目の、なかなかほぼほぼ真ん中の、ガチのC列。


マジだわ。やってるわ私。やってんな!!!心の末澤がうる誠也ですわ(?)。


マジだうぉああああああうえええぇぉぉぇ!!!!


座ってみたけど、距離が近すぎて緊張する。息を止めてしまう。ひかるに「呼吸!」って言われたい。もう公演中もずっと隣にいてほしいよ、ひかる…!


舞台まで2mもないような気がする。縦に寝転んだラウール1人分あるかないかの距離。たぶんない。ふっかぐらいしかない。いや、阿部さんくらいかな?知らんけど。


この距離で出てくる大晴くんのサイズ感が想像できない。近い。


防振いらんかったやん!必要だったのは防振ではなく、この距離感に耐える心構えと事前のワクワク!!あとオレンジのトップス着てこればよかったな!今日こそ!!だから事前に席教えといてぇ?


でも、そんな気持ちもチャラ。チャラofチャラ。だって私はこの後、縦に寝転んだラウール越しに自担に会うのだ。





13時、会場が暗転する。いよいよ始まる。

『青木さん〜』は普通じゃない、ボーッとしてたら置いていかれそう。初めてで、1回きりで、大千穐楽。これは予習不可避だと東京公演の時からレポを漁っていたけど、う〜ん。なるほどわからん。毎日読んでもまったくわからん。

雑誌のレポも読んだ。写真がついていたのでなんとなくわかったようなわからんような…う〜ん。わからん。まぁ、見たものキャッチしたらよしとする。結局。


そう思って迎えた上に、置いていかれそうとか言うてる場合じゃない席がきたので、もう目の前の福本大晴くんだけを追う90分にすると決めていた。



たしか最初は、たまごが出てくるはず。

私は、なにわ男子の長尾くんを心の中でたまごと呼んでいる。一昨年たまアリのライブで見た長尾くんのお肌が、ゆで卵ばりにぷるんぷるんだったからだ。

たまごは、相変わらずぷるんぷるんだった。高校卒業したて、髪の毛切りたて、生まれたてのひよこか?いや、ゆで卵だな。たまごは生き生きしていた。てか近い。近いな。たまごすぐそこにおる。たまごォォォ…。


っていうか、次出てくるのは大晴くんなはず。大晴くん、いつ出てくるんやろ…?

そわそわして、たまごの話入ってこない。むしろ、もうたまごを見ていない。あそこから出てくるんか…たまごがいる舞台中央から視線を外して下手側のドアをチラチラ見る私。たまご、ごめん。


すると、割とすぐバターン!とドアを開けて大晴くんが出てきた。

星条旗柄のシャツと真っ赤なパンツに「ギャグ製造機」のたすき、星条旗柄のシルクハットとハリウッドザコシショウの眼鏡。

かっ
…こいい!かわいい!あれ?こんな顔やったっけ?こんな顔やったな…うぇ〜ん!かわいいよォォォ変なカッコしてんのにめっちゃかわいい!!!!!!うわ〜!福本大晴くんやぁァァァ襟足伸びたなぁ髪長いねえっていうかかっこいい、かわいい、髪の毛おは朝で見たより少し明るくなってる気がするけどちょっと抜けたんかな?いちばん似合うトーンの髪色な気がする〜いや〜♡似合ってる〜♡うわ、この距離まじでやばいんですけど!ほんまに顔めっちゃよう見える…こんなイケメンをこの距離で拝めるなんて何事かなすごいなこの世界線なんなんこれ、おめめおっきいなぁキラキラやなぁ二重ェェそして笑い皺!大好き!崇高!!眉毛もかわいいことで…!あ、お肌荒れてるな…お顔のラインに荒れが…忙しいんやろうな…っていうか大晴くんの鼻、新幹線みたいやな、え?新幹線?うええぇぇぇぇかっこいいかわいいかっこいい世界一!!!!!!!


という感情をこれでもかというほど詰め込んだ、かっ…!


星条旗て、全身星条旗て。こんなトンチキないでたちで現れてもかっこいいなんて、ジャニーズのアイドル性はとことん常軌を逸している。


大晴くんは、イメージしていたより痩せていた。忙しいのかな…と少し心配に思いつつも、マンガみたいな輪郭が抜群に垢抜けていて、痩せると垢抜けるはそこそこ同じラインの上にあるのを感じる。


ずっとテレビで聴いていた声が耳に直接届くのも、やけに感動した。ライブのMCともまた違う、普通にしゃべっている声。かわいい。もはやしゃべる時に出ている二酸化炭素さえもかわいい。


あのね、ザコシショウ眼鏡の奥にある目がね、横向いたら見えるんですよ。目視できる。まばたきしてるとか、目が笑ってるとかがわかる。尊い…福本大晴生きてる…。あんなヘンテコなメガネの奥に感じる生命!


トンチキな星条旗柄の衣装の上からでも窺えたのは、身体は細いというか締まっているのに、太ももが結構がっしりしていること。でもお尻はちいさかった。キュッとあがってた。星条旗になってしまっている自担を見ながら私は何を考え、何を見ているのか。


あっ、大晴くんの涙袋知ってます?天然のプリップリ、その辺のエビよりよほどプリップリ。かわいいが伊勢海老級。それをも拝めるこの距離感!

正門の女に「涙袋見逃さないようにする…!」って言ったけど、さすがに涙袋は見逃しようがないだろ。

涙袋、めっちゃかわいかった。麗しかった。国宝級涙袋だった。なにがすごいって、上から当たる照明で、お顔に涙袋の影が落ちてたんですよ。選ばれし者しかできない影が。ナニコレ珍百景


さっさいっこぉぉぉううううううう!!!!!!



こんな調子なので、たまごだけじゃなくて大晴くんの言うことも全然入ってこない。あのかわいい人が目の前で動いているという事実にあてられて、ただその一挙手一投足をひたすら追い続ける。


顔の造りも肌荒れも、アホ毛や歯並びさえこの目で見えてしまう距離感で、途中ふと「私、なんで大晴くんのこと好き〜!自担〜!ってなったんやっけ?」とか考え出す。舞台に集中しろ。

そして、「全然思い出せへんけど、好きになってよかったな。大正解!」とか呑気に満足した。舞台に集中しろ。



多くの劇場でもそうなように、ブリーゼの座席は列ごとに互い違いに配置されているので、厳密にいえば私の前には人がいない。前の人の間から観ているので、実質1列目?それはさすがに厚かましいか。1.5列目。


何度か大晴くんが真ん前に来たことがあった。4人並ぶ時の何番かの立ち位置なのよ。バミッてあんのよ。

言葉にならない、ハワワワワ!!!!!!みたいな感覚。直視するのが申し訳なくなるような距離で見た大晴くん、二重が大きくて、照明が反射した瞳がキラッキラしていた。直視した。まっすぐにガン見した。


歌って踊るターンで、「ハー歌ってる声かわいいなあ!甘々の甘〜」って思いながら大晴くんの動線を追っていたら、曲の最後、舞台中央にわんさか降ってきたキラキラの紙吹雪が落ち切ったところで、真っ正面にいた大晴くんとバチコーン!と目が合った。

幻か?と思うレベルの本当に一瞬。大晴くんはただ正面にいる客(私)を見ていただけなのだけど、まさか紙吹雪なくなったらこっち見てるなんて思わないもん!すげぇ衝撃で脳みそ爆発したかと思った。この席なにごと!?こわいこわいこわい。

その後、口に入った紙吹雪取ろうとしてるところがめちゃくちゃかわいかったです。


誰がしゃべってようが、誰が真ん前にいようが、ほぼ大晴くんを見ていたので、何者かの(私なんですけど)視線を感じた大晴くんがパッてこっち見たことも何度かあった。その度に見すぎてすまんな…と思う。ちょっと気まずくて反射的に視線をそらすなどして…私なに?貴族の遊びか???



舞台とはいえ素顔もちょこちょこ垣間見られる世界で、この1年間で自分の中に積み上げてきた「大晴くんだなぁ」って思うところをたくさん見られた。

舞台中央のたまごをいじっている時。小島とじょーくんと3人でくっついてる真ん中にいた大晴くんが、左にいる小島のこと何っ回もチラチラ見ていて(何と回の間に「っ」を入れるくらい何っ回も見る)、あああ!これよくやってるやつ〜!!って愛しみが大爆発。

こういう時、小島は別に大晴くんのことを見ない。大晴くんの一方通行感もあって、そこもいい。


いじられてすごいもみくちゃにされてるときに下唇噛んでたりとか(トンチキ眼鏡かけてたけど)、ギャグする時の声と動きとか、立ってる時の手の置き方とか、歌って踊る時の動き、じょーくんが小島のお父さんの名前言い出して「やばいやばい」って苦笑いでつぶやいてる顔、アドリブの順番が来て考え込んでいる顔、案外トーンの低い声、事務机の前で作業する動きで水を飲む回数の多さ(500ml飲み切ってた)、話す相手としっかり目を合わすところ、小島のアドリブ見ながら隣に座ってるじょーくんとバッチバチに目合わせて笑ってるハイカースト感。

ああリアル大晴くんだ…目の前で動いてる…全部全部忘れたくない。でも数日経って、もうだいぶ忘れてきている。なんで私の目はHDDレコーダーじゃないのか、こんなにも悔やんだことはない。

記憶に残してよ!ダビングさせて!秘密!教えてよ!!





このブログもそこそこ長くなってきているけれど、それぞれに抱いた感想も書き留めておきたい。

◻︎じょーくん

非常に頭の回転が良い。さすがヨコヒナのハイブリッド。この舞台の支柱は間違いなく藤原丈一郎、その人で。ビバちぇもたまごも安心してのびのびできるのは、きっとじょーくんの存在あってこそ。

私が実際にいちばん「じょーくんすげぇェ!」ってなったのは、「髭男をガラ悪く関西弁で歌ってた」っていうフリに応えた時。青木さん〜は、その場で飛んできたフリにわずかな時間で対応することの繰り返しやけど、「グッバイ」を「ほなまたァ!」で落とすとこまで完璧で、マジで1分とか2分の間に考えたんか?すげぇな!!?って私感動して、じょーくんを見つめる目がキラキラしてたと思う。

裏でみんなでパーカー(?)作ったり、ドレスコード決めたりしてるのビバちぇも楽しそうやったし、うちの子たちがお世話になりました、バイトリーダー!の気持ち。あとミルクティーみたいな色の金髪とパーマかな?ようお似合いでした。

◻︎たまご

ガチャガチャしてる子、ぐらいのイメージやったたまご。ビバちぇが「ながちゃん裏でもずっとうるさい」「かわいい」ってよく言ってて、ふぅん、かわいいんか〜ってなもんやったけど、見てるうちに「確かにかわいいな」ってちょっと微笑むおれがいた。

ガッチャガチャしてるねんけど、楽しそうに無茶苦茶してるところを見てると笑ってしまうというか。新入りのバイト=何も知らないポジションなので、たまごを追っていれば青木さん〜の世界に一緒に入れる。私は大晴くんしか追ってないけど、、。笑

3人それぞれに太鼓持ちしたり、場を引っかき回したり、キャスター付きの椅子に腹這いになって舞台の上行ったりきたりしたり(これがとにかくかわいかった)(おかみさんに何回もその話した)。カテコの挨拶で「ぼくは1年ぶりにファンの方に会えてうれしかったです」って言ってたのもかわいらしかったな。

目をつぶると、あるある探検隊の西川くんのモノマネしていたたまごの顔を思い出す…。猿の顔真似も一緒なんかい。

◻︎小島

おれたちのリーダー!なんでフランケンシュタインの格好なのかわからないけども(星条旗も充分意味わからん)、フランケンシュタインなのに、キメ顔で止まった時モデルばりにかっこよかった小島。顔整ってるゥ!!スタイル良!!!!!

小島の第一印象は「摩訶不思議」とか「トンチキ」だったのに、最近ちょいちょいマトモに見えている。なんなら、このアドリブ劇の中で無理せず冷静な判断をしている回数も、実は割と多い。

でもやっぱりおもしろいし、トンチキでもあるけれど。

ビバちぇでいる大晴くんは自然体でのびのびして見えるので、私はAぇから大晴くんと一緒に出るのが小島でうれしかった。

劇中に倒れた小島を抱き抱える大晴くん、っていうところがあって、チューするくらい顔近いねんけど(チューしたらどうしようかと思った)、チューしなかったけど、小島が舌ペロペロしてて(キリンの真似してたとはいえ、あれはなに)大晴くんがちょっとわろてもうてたんかわいかったな…。ありがとう小島、ナイス小島。

あと、カシオレ派なのは大学生感がありすぎて、シンプルにかわいいぞ。





本編とアフタートークとカテコ2回合わせて約2時間もの間、肉眼で大晴くんを見続けられたことは、ものすごいレベルの贅沢。トリュフをふんだんにかけた卵かけご飯のような。食べたことないけど。獺祭がかかっているかき氷のような。食べたことないけど。


カテコでのあいさつ、もう終わりやなあって話になった時に大晴くんが神妙な顔をしていて、じょーくん(やったかな?)に「なぁ大晴」って振られた時の声が「あぁぁ…」みたいな、なんか低いくぐもった声で。

直後、「大晴、裏で『やばい!』って泣きそうになってたもん」ってバラされていじられてるのを見て、あ、そうか、感極まっているのかってわかった。

案外、「かわいい」っていうイメージの泣きかけの顔でも声でもなかったところがリアル。すっごい人間味感じた。それがかわいくて愛おしみが果てしない。


「去年見学した時は大変そうやと思ったけど、大変やったけどそれ以上に楽しかった」「なにわ男子とAぇ! groupで別々の活動に戻るけど、また一緒に何かしたいし盛り上げていきたい」そんなあいさつをしてくれて。

声も大きいし、ギャグやるし、どんなことも先陣切ってやっていることが多いけれど、本当は結構慎重なタイプだと思う。危ない橋への警戒心は持っていて、闇雲に笑いに向かって突っ走ってるわけじゃないというか。グダグダしないように見切りをつけて判断すべきときはする、でも、その前に状況を読もうとしている。


そういう人が積み重ねてきた32公演。


私も観られて本当に良かったな。感極まるくらい楽しい時間を過ごして、やりきって、きっと得るものも大きくて、レベルアップしただろう大晴くんの道のりの一端を見つめられて、本当にうれしい。



4人とも、本当にお疲れさまでした。楽しかったし、楽しそうだった。こんな閉塞的な時代に、笑いで風穴を開けてくれるアイドルの尊さよ。

2021年のジャニーズ初め、最高でした。抜群でした。大晴くんのことばっかり書いてるし、大晴くんばっかり見てたのはほんまやけど、普通に何回も声出して笑った。

おもしろいは楽しい。楽しいは、強い。



今回もまた、ヨコにめちゃくちゃ感謝した。Aぇから大晴くんを選んでくれたこと、飛躍のチャンスをくれたこと。パパみたいに(知らんけど)かわいがってくれたこと。

そんなん言い出したらAぇに選んでくれたこととかベース買ってくれたこととかまで遡って「感謝シール」とか貯めた方がいいかもしれない。貯まったら真っ白なお皿とかあげたい。横山、Aぇ感じのパン祭り。




また大好きになってしまったな。


f:id:metan220:20210304153333j:plain

世界終わらすくらいなら口角でも上げといた方が


胃が弱い。メンタルも弱い。チケ運はないわけじゃないけど、人並というよりかは乱高下がすごい。


一昨日は皆さんご存知、『滝沢歌舞伎ZERO 2021』の当落だった。

てかさ、映画になった時からずっと何かがおかしいと思ってたけど、『~ZERO』の続きが『2020』とか『2021』なの、数の羅列がえらいことになってんな?0なの?2020なの?ちっせぇの?でっけぇの?

こんなの脳みそが処理しきれない!パニック!それは嘘。



当落、また見事に全敗を喫した。私は毎度飽きずに全敗を喫しすぎ。そんな私を唯一肯定してくれるのが「ドリパビ当たった」という事実なので、マジでありがとうAぇ! group。Aぇことしてくれたわ。


最初に当落を見た時点では「ハイハイ、そうですか」ぐらいだったのだけど、結局それは防衛機制でしかなかったと気付いたのは、夜。無意識下のショックが、なかなかのポヤで現れていた。

車で実家に行く途中、細い道で変なとこに少しだけ乗り上げた。無傷イェー(イェーではない)。

服を着替えようとして、一緒にネックレス引っ張っちゃって千切れた。おいおい千切れるなら願い事くらい叶ってくれよ。ミサンガか。

風呂に行けばバスタオルを部屋に干したまま忘れ、いつも置いてる洗い替えのバスタオルさえ部屋だった詰んだ。気付いたのがお風呂出た時で(最悪の展開)、足ふきマットで身体拭くしかないのか全裸で立ち尽くした極寒の風呂場。

そんなでわたわたして、Aぇ結成2周年のお祝いケーキを食べたのは23時すぎ。知らん間にこたつ布団にクリームが垂れてたし、半分食べたところで胃もたれを起こす。

PMSも相まってどんどん落ち込んで、最終的にはヒーターの前で三角座りしていた。マンガかよ。


そして乾いていた洗濯物を畳むメンタルもなく、そのかたまりだけをベッドから床に移動させて寝た。寝るのは全然寝れるのな。



f:id:metan220:20210219232812j:plain



最近は「歌舞伎行けんかったらニシタクに降りる!」が合言葉だったんですが(そんなのニシタクちゃんに失礼)(でもかわいくて好きなので)、マジで画像集めて、Aぇのお祝いのタルトタタン食べながら眺めたりした。私の癒し系!ニシタクちゃん永遠の17歳でいてほしいフォーエバー。



でも、歌舞伎に行けないなんてこと、マジであるんだろうか。

この世は決して平等ではないし、どうしても行けないものだってあるのは、頭ではよくわかっていて。けど絶対諦めたくない。なのに今の状況ではガッツでなんとかできるものでもない。厳しい。


本当に行けないのかな。想像を絶する。こわいな。

私はもう一生、阿部さんに会えないんじゃないだろうか。


デビューしてからまだ一度も会えていない。ハイタッチ会(いつだって行けてたつもり)も、行けるはずだったデビューコンもなくなった。仕方のないことだけど、私はずっと心に亡霊を飼っている。


ヒカルの嫁のことも歌舞伎に連れていきたかった。私が連れていく!くらいに思っていた。チケ運乱高下女なのに。

まだ滝沢歌舞伎ZEROの世界に生で包まれたことのないヒカルの嫁に絶対絶対見てほしかったし、一緒に桜色の思い出を作って、いっぱいいっぱい好きを語り合いたい。多分噛み合わない。そもそも同じところ見てない。居酒屋で延々すれ違う話。



なんて言いながらヨタヨタと闇に頭を突っ込んだ私に、ヒカルの嫁が「私が連れていく」ってLINEくれたので頼もしすぎて白目剥いた。うれしい。ありがとう嫁!


私なんて拗らせて落ちてパラレルワールドに片足突っ込んでえーん!ってしながら避難してニシタクの画像見てたのに(マジでなにやってんの?)、同じく全滅のいつメンは「まだチャンスはある!会うよ!」って励ましてくれたり、優しく気遣ってくれてるのを感じて、熱血、青春…そういえばおれたち全国大会目指してたっけ?

すっごくうれしい。4連できなくて残念だなって思ってたけど、昨日LINEしたらすごい元気出た。ありがとう大好きないつメン。あと、コンサートは4連させてよ、頼むよ事務所。


いつも仲良くしているお友達も連絡くれて、いろんな話して、聞いてもらって、いっぱい元気もらったなぁ。DM越しに元気玉くれたガーデンのお友達もいた。大好き!


感謝の気持ちで誰彼構わずニシタクちゃんが焼き芋を半分こしてくれる画像を配った。闇に沈みながら集めたニシタクちゃん。芋くってちょうだい。



私は追い込まれやすいというか自分を追い込みやすい性格やし、ほっといたらネガティブが止まらんし、人が集まる中で生きるのは苦手やし、人と一緒に何かを見たりするの向いてないんじゃないかなって思うことも多いけど、人は人に生かされてるってことを改めて思い知る。


こんなめんどくさいのと仲良くしてくれて、優しくしてくれる人たち本当にありがとう、らぶです。



f:id:metan220:20210220112340j:plain



当落の落ち込みは日にちぐすり的なところもあるので、少しずつ元気になっている気がします。


一昨日なんて、悲しすぎてもうSnow Manの文字も見られない!的なヘビー級の急降下。二つ玉低気圧より低気圧極めてる。そこからパラレルワールドを経由して、今はわずかに浮上している。絶対聴けないと思ってたいわあべの『素のまんま』も聴けそうかもしれない。


しんどいことに対峙すると、いつもどうにもこうにも排他的な思考でパラレルワールドに行ってしまいそうになるけど、あそこは本当に潤いがない心がカッサカサになる世界なので、できれば遠慮したい所存。




もうヲタク辞めちゃえばいいかぁ、なんて思ったりもしたけど、だいたい何かあるたびにそういうこと言ったり思ったりするので、ケンカするたび別れる別れるって騒いで周りを巻き込むカップルのそれに似たようなもん。文字にするとろくでもない。30代やぞ。


担降り宣言は私の世界ではありえないものなので(担降りするしないじゃなくて、わざわざ言うことじゃないと思っているだけ)、例えば誰かに降りることがあるとしても、例えばヲタクを辞めるときも静かに、というのが理想ではある。


けど、昨日ふと、もし阿部さんは私がファンを辞めたらどんなかなって想像したら、普通に悲しまれた。想像上の阿部を悲しませる謎。想像としても罪重。

ヲタクの都合のいい想像といえばそこまでやけど阿部さんはきっとそういう人で、何を悲しむかといえば、ファンが減るという単純な数の問題ではなくて、アイドルとしてファンを喜ばせられなかったことを悔いるんじゃないかと思った。


それは困る。阿部さんは何も悪くない。


世に出てた途端、想像より遥かにたくさんの人に愛されたSnow Man。新型のアイツの影響で50%しか埋められない客席。申し込みの形。あとは私の運。そんなもろもろの影響が大きくて、「大好きなSnow Manに会えない」「圧倒的な桜の世界を観られない」という現実にメッタ打ちにされただけで、私の自担はいつだってかっけぇしダンスもうまいしファンを甘やかすし頭はいいし声が割れるし朝が弱いしなかなか鈍臭いしクイズが大好きでこたつも大好き!世界一のアイドル!!


だからやっぱりまだ、この船を降りるわけにはいかなかった。まだデビューした阿部さんに会えてないもん。今降りたら、多分私の世界が終わる。



まだ何も状況が変わったわけではなくて、今は歌舞伎に行ける手立てがないのだけど、できることはまだあるはず。チャンスを掴みに行く。熱血部活動なので!


とりあえず、「笑う門には福来る」というスーパーポジティブマインドを召喚するところから始めてみる。昔の人の言うことは聞いとけ。